食育の推進 児童生徒が食に関する正しい知識や望ましい食習慣を身に付けるとともに、地域の自然や産業、食文化に関する理解を深めることができるよう、家庭科や総合的な学習の時間、給食時間などにおいて指導を行っています。 また、地場産食材を活用した「ふるさと給食」などを通じて、食育を進めています。 ふるさと給食・学校給食週間 ふるさと給食週間(11月)
十勝・帯広の新鮮で安心な農畜産物や水産物を学校給食の食材として多く利用することで、児童生徒の地場産物に対する理解を深め、郷土を大切にする心を育むことを目的としています。
平成23年度「ふるさと給食週間の実施要綱」(78KB)
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平成23年度ふるさと給食の献立 |
学校給食週間(姉妹都市交流給食、1月)
戦争によって中断していた学校給食が、昭和21年12月に再開したことを記念して始まりました。
現在は、学校給食の意義や役割について理解と関心を高め、より一層の充実を図ることを目的としています。
帯広市では、姉妹都市交流給食と位置づけ、地元の食材と姉妹都市の特産品を使用した特別献立による給食を実施しています。
平成23年度「学校給食週間・姉妹都市交流給食」の実施要領(81KB) 給食指導資料の作成
ふるさと給食や学校給食週間について「給食だより」・「給食だより増刊号」で紹介するとともに、給食指導資料を作成し、児童生徒、教職員に配布します。 市民試食会
ふるさと給食週間と学校給食週間の期間中に、市民の皆さんに学校給食の持つ役割と地場産物の消費について理解を深めていただくための試食会を行っています。
▼平成23年度実施状況
・ふるさと給食 11月16日(22人) 11月17日(19人)
・学校給食週間 1月26日(25人)
参加者の募集については、広報おびひろや市ホームページなどでご案内します。
児童との交流給食会
市長や教育委員会委員が小学校を訪問して児童と一緒に給食をいただきます。 地元の食材に対する理解や食への感謝の気持ちなどを児童に伝えています。 バイキング給食 自らの健康を考えて数種類の食品から適切に選択する能力を育み、望ましい食習慣を養い、生涯を通して健康を維持することを目的としています。 【対象:小学校6年生】 バイキング給食の目標
・栄養のバランス、食事のマナーを考え実践し、他人を思いやる心を育成する。
・他クラスとの交流を図り、楽しく会食する。 |  バイキングの様子 |
指導項目
・栄養のバランスを考える。(「食品の三つの働き」を考えて盛り合わせる。) ・自分の体にあった適量を考える。 ・食品の選択にあたり、お互いを思いやる心を持つ。 ・主食・汁物・主菜・副菜・デザートの食べる順番、食べ方を考える。 ・食べ残さない量を取るようにする。 | |
栄養士の学校訪問指導 給食時間の指導
当日の献立をもとに、健康と食事に関する指導や給食の準備・食べ方、後片付けなど給食全般について指導を行っています。 【対象:小学校1・3・5年生】
・1年生:みんなで楽しい給食 ・3年生:偏食と食品の働き ・5年生:カルシウムの働きと牛乳の栄養 教科における指導
家庭科と学級活動の授業時間に栄養士を派遣し、望ましい食習慣の形成など「食」に関する授業を行っています。 【対象:小学校5・6年生】 ▼授業の内容
「1食分の食事について考えよう」 「病気を予防する食生活」 「バランスのよい食事をしよう」 | |
施設見学・試食会 希望者には、調理作業風景の見学や施設概要の説明、給食の試食を行っています。 施設見学・試食を希望される場合
・2週間前までにお申し込みください。 (お受けできない場合もありますので、事前にご確認ください。)
・試食:1食351円 *小学校Aコースと中学校の献立の組み合わせとなります。
施設見学及び試食の申込書(59KB) | 
施設見学の様子 |
帯広市食育検討委員会の食育レシピ集 帯広市食育検討委員会が作成した児童生徒保護者向けの食育レシピ集です。 帯広で収穫された野菜や乳製品を使って家族で料理をつくってみませんか。
食育レシピ集Let's帯広産cooking(816KB)
▼掲載レシピ ・コーンの炊き込みご飯 ・手作りバター ・にんじんとツナの炒め物 ・じゃがいもとホタテのパルメザンチーズソテー ・学校給食の肉じゃが
食育レシピ集Let's帯広産cooking2(1,570KB)
▼掲載レシピ ・ベーグル ポテトサラダ リンゴジャム ・牛肉とごぼうの含め煮 | 
コーンの炊き込みご飯 |
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