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子どもの予防接種

 予防接種は種類に応じて、保健福祉センター、コミセンなどで行う集団接種と、実施医療機関で行う個別接種があります。いずれも費用は無料です。
 母子健康手帳を持参してください。

お知らせ

ポリオの予防接種を控えないでください

 市で実施しているポリオ予防接種は、ウイルスを弱めて作った「生ワクチン」を使用しています。今後、ウイルスを不活化して(殺して)作った「不活化ワクチン」に替わる予定です。単独の不活化ポリオワクチンの導入は、平成24年9月を予定しています。
 新しいワクチンに替わるのを待って、ワクチンを接種しない人が増えると、ポリオ流行の危険性が高くなります。ポリオの予防にはポリオワクチンの接種が必要です。
 不活化ワクチンへの移行については、詳細がわかり次第、お知らせします。

 詳しくはこちらをご覧ください。
 「厚生労働省」のページ

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン・子宮頸がん予防ワクチン接種費用の助成

 ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチンの接種費用の助成を継続します。

・助成期間:平成24年4月1日(日曜)〜平成25年3月31日(日曜)

詳細は各ページをご覧ください。

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン接種費用の助成のページ

子宮頸がん予防ワクチン接種費用の助成」のページ

お子さんに「せき・発熱」等の症状がある場合の乳幼児健診や予防接種

 お子さんに「せき・発熱」等の症状がある場合、乳幼児健診や予防接種を遅らせて受診ください(平成21年8月27日掲載)
新型インフルエンザ「乳幼児健診・予防接種」周知チラシ(78KB)

インフルエンザに気をつけましょうのページ

※接種前にご確認ください
 予防接種法では、接種を受けることができない人などが決められています。
 予め、予防接種に関する説明書PDFファイル226KB)をご覧ください。

予防接種の概要(印刷してご利用ください)

 PDFファイル予防接種の実施方法(66KB)

予防接種の種類

BCGポリオ三種混合二種混合麻しん・風しん

集団接種で実施するもの

 実施会場・日時は、日程表をご覧ください。
 PDFファイルポリオ予防接種日程表(53KB)
 PDFファイルBCG予防接種日程表(51KB)

(1)BCG
 結核を予防するために接種します。
 予め、BCG予防接種の注意事項PDFファイル133KB)をご覧ください。

  • 対象…生後3カ月〜6カ月になる前日のお子さん
  • 回数…1回
  • 実施時期…4カ月児健診と同日(受付時間は12時45分〜13時15分)

(2)ポリオ
 予め、ポリオ予防接種の注意事項PDFファイル134KB)をご覧ください。

  • 対象…生後3カ月〜7歳6カ月になる前日のお子さん(生後3カ月〜1歳6カ月が望ましい) 
  • 回数と間隔…41日以上あけて2回 
  • 実施期間…4月〜10月 ※1回目と2回目の接種間隔にご注意ください

個別接種で実施するもの

 実施医療機関は、種類ごとに異なります。
 予防接種実施医療機関(個別接種)(PDFファイル225KB)をご覧ください。

(1)三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)
 ジフテリア、百日ぜき、破傷風を予防するために行います。
 予め、三種混合予防接種の注意事項PDFファイル94KB)をご覧ください。

  • 対象…生後3カ月〜7歳6カ月になる前日のお子さん
    (1期初回は生後3カ月〜1歳が望ましい) 
  • 回数
    ・1期初回…3回。接種翌日から数えて21日目から56日目に次の接種をうけます。3回続けて接種しましょう。
    ・1期追加…1期初回(3回)が終了して1年〜1年半後の間で1回。

 ※接種間隔(21日目〜56日目)を守らないと有料(任意接種)になる場合があります。
   ワクチンの効果を高めるためにも、接種間隔を守りましょう。

(2)二種混合(ジフテリア・破傷風)
 乳幼児期に受けた三種混合の免疫力を再度高めるために行います。
 学校を通じ、小学校6年生にお知らせします。

  • 対象…11歳〜13歳になる前日のお子さん
  • 回数…1回

(3)麻しん(はしか)・風しん
 麻しんや風しんは、1歳〜2歳の間にかかる可能性が高いので、1歳になったらできるだけ早く受けるようにしましょう。
 あらかじめ、次の資料をご覧ください。

  • 対象
    ・1期…1歳〜2歳になる前日のお子さん
    ・2期…年長児(平成24年度は平成18年4月2日〜平成19年4月1日生まれのお子さん)
  • 回数…1期、2期それぞれ1回   
  • 接種期間…1期:1才の誕生日から2才の誕生日前日まで
           2期:平成24年4月1日〜平成25年3月31日

    ※この期間以外の接種は理由を問わず全額自己負担(任意接種)になります。

中1(3期)、高3(4期)の麻しん風しん予防接種


 平成18年から、麻しん風しん予防接種は、それぞれ2回ずつ受けることになりました。
 このため、平成20年度から24年度までの5年間、これまで1回しか接種していない世代に2回目の予防接種の機会が確保されます。
 (※1人あたりの接種回数が4回になるというものではありません。)

  • 対象
    3期…中学1年生 平成24年度は、平成11年4月2日〜平成12年4月1日生まれの人
    4期…高校3年生相当(働いている人、結婚している人を含みます)
        平成24年度は、平成6年4月2日〜平成7年4月1日うまれの人

 PDFファイル 麻しん風しん予防接種 3期(中1)・4期(高3)対象者一覧(66KB)

  • 回数…1回 
  • 接種期間…対象年度の4月1日〜翌年3月31日
            ※この期間以外の接種は全額自己負担(任意接種)になります。 
  • 接種費用…対象者が対象期間に受ける1回のみ無料 
  • 持ちもの…母子手帳(※お持ちでない方には、接種医療機関で接種済証を発行します。大学進学、就職時に2回目の予防接種を受けているか確認されるので、母子手帳、接種済証は大切に保管しておいて下さい)

帰省・里帰り出産などで、他市町村でお子さんの予防接種を受けたい人へ

 予防接種実施依頼申請書PDFファイル 74KB)の提出が必要となります。記入例PDFファイル 50KB)を参考に記入し、予防接種実施前に健康推進課へ持参または郵送していただくか、FAX(0155-25-7445)してください。

  • 予防接種実施依頼申請書とは、予防接種法に基づき、市外の医療機関で予防接種を受ける際、その実施責任が帯広市長にあることを明確にした書類です。
  • 書類の作成には2〜3日かかります。
  • 予防接種の費用は原則、自己負担となります。(有料で接種した場合でも、帯広市からの費用還付はありません)
  • くわしくは、健康推進課 管理係(0155-25-9720)までお問い合わせ下さい。


問い合わせ先


帯広市保健福祉部健康推進課
・所在:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター内
・電話:0155-25-9720(直通) FAX :0155-25-7445
・Eメール:public_health@city.obihiro.hokkaido.jp

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