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インフルエンザ

 インフルエンザは、気温が下がって空気が乾燥する11月から3月ごろ流行します。
 普通のかぜと違い、急に症状が出ますので、早めの予防策が何より大切になります。

インフルエンザ発生状況

インフルエンザ発生動向



 第16週 4月16日から4月22日まで
 定点観測地 25.50人
毎週更新(水曜日)
春になり温かくなりましたがインフルエンザの流行は続いています。手洗いをしっかり行い、インフルエンザウィルスが体内に入る機会を減らしましょう。また免疫力を維持するために、十分な食事と休養をとれるようにしましょう。

インフルエンザ注意報・警報とは

 厚生労働省の感染症発生動向調査事業の一環として、帯広保健所管内のインフルエンザ定点医療機関(施設数:13カ所)を受診したインフルエンザ患者数を一週間ごとに把握・集計し、あらかじめ定めた注意報や警報の発令基準値を超えた場合に発令します。

 注意報は、流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性があることを示しており、流行発生後であれば、その流行がまだ終わっていない可能性があることを示しています。
 また、警報は、大きな流行の発生や継続が疑われることを示しています。

発令基準

注意報
1定点医療機関あたりの受診患者数が一週間で10人を超えた場合
警報
1定点医療機関あたりの受診患者数が一週間で30人を超えた場合

※警報発令後は1定点医療機関あたりの受診患者数が10人を超えると警報を継続

学校におけるインフルエンザ発生報告

 学校におけるインフルエンザ発生報告については、「インフルエンザにより閉鎖措置をとった帯広市内の学校一覧」のページをご覧ください。

           

予防接種について

 毎年、11月〜2月の期間で高齢者と受験生(中3高3)の予防接種補助事業をおこなっています。

 予防接種補助事業の期間は終了しました

           

予防対策

インフルエンザ予防は日頃から

予防法その1
体内でインフルエンザウィルスを増やさない(免疫力を高める)   
 
(1)食事、睡眠、休養はしっかりとる。   
(2)予防接種を受ける。

予防法その2
体内に入るインフルエンザウィルスを最小限にする(感染経路の遮断)   
(1)外から帰ったら、手洗いをする。   
(2)うがいをして口腔内を清潔に保つ。   
(3)体調が良くないときは混雑している場所は避ける。   
(4)部屋の乾燥に注意する。(湿度は50〜60%が理想的)

予防法その3
インフルエンザウィルスを他人にうつさない。   
(1)外出時には「咳エチケット」をしっかり実施する。   
※咳エチケットとは

  • 咳・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔を背けて1メートル以上離れましょう。 
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュは、すぐフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。 
  • 咳やくしゃみなどの症状が見られたり、家族がインフルエンザにかかったら、外出時にはマスクを着用しましょう。
すぐできる!手洗いのしかた

すぐできる!手洗いのしかた
(クリックすると拡大します)

(2)咳やくしゃみ、発熱などインフルエンザを疑う症状があるときは、不要不急の外出は後回しにする。

※詳しくは次の資料をご覧下さい。
PDFファイルインフルエンザを予防しましょう(344KB)

           

過去に掲載したお知らせ

インフルエンザ情報−平成23年度」のページ
新型インフルエンザ情報−平成22年度」のページ

           


問い合わせ先


帯広市保健福祉部健康推進課
・所在:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター内
・電話:0155-25-9721(直通) FAX :0155-25-7445
・Eメール:public_health@city.obihiro.hokkaido.jp

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外部リンク 関連外部リンク
北海道医療機能情報システム
北海道感染症情報センター

帯広市役所
〒080-8670 北海道帯広市西5条南7丁目1番地 電話0155-24-4111(代表) ご意見・お問い合わせ