プラネタリウム
プラネタリウムとは
子どもたちに宇宙への夢を抱かせ続けてきたプラネタリウムは、平成24年2月にミノルタ社のMS-10の操作卓を更新、新たに全天周の美しい映像が楽しめるデジタルプラネタリウムを導入しました。 |
 | 6.25等星までの約6,200個の恒星と、9個の星団を忠実に再現し、奥行き感のある美しい星空を再現しています。 また季節や天候、時刻に関係なく、世界中のどこの空でも写し出すことができます。 ドームの直径は10メートル、定員は82人です。
投映番組は、四季の移り変わりに応じて変更しており、また小さなお子さんのための幼児番組や宿泊学習の教育番組なども投映できます。 |
番組案内[4月1日(日曜)〜5月31日(木曜)]
プラネタリウムの番組表はこちらからご覧ください。
プラネタリウム番組表(4月〜5月)(98KB)
新番組 宮崎賢治作 全天周アニメーション
入場料
高齢者 90円 (団体70円)
※満65歳以上
大人 180円 (団体140円)
高校生 90円 (団体 70円)
小中学生以下無料
※団体割引は、高校生・大人・高齢者の有料の方のみで、10人以上の場合です。
※幼児の入場は、保護者の同伴が必要です。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳のいずれかを所持する方の入場は無料です。また、障害者(身体障害者手帳のみを所持し、障害の等級が3級〜6級の方を除く)1人につき介護者1人の入場料は無料です。
※通年入場券と共通利用券は、展示室及びプラネタリウムに入場できます。
※通年入場券は、交付を受けた本人に限り1年間利用することができます。
※共通利用券は、1枚につき動物園・児童会館・百年記念館で各1回ずつ利用できます。
(児童会館は展示室、プラネタリウム)
天文台
宇宙の神秘を探る天文台は、地上高25.5メートル、ドーム直径6メートルのサイロ型で、宿泊学習の一環としての児童・生徒の天体観察に利用しています。
平成5年4月に口径200ミリメートル屈折望遠鏡に更新され現在に至っています。
望遠鏡の仕様:アストロ光学工業製
なお、一般市民の方にも、太陽・月・惑星等の観察を通して宇宙のすばらしさ、美しさ、ふしぎさを体験してもらえるよう、「星の観察会」をほぼ毎月実施しています。
なお、実施日は年間スケジュールをご確認ください。
星の観察会
19時〜プラネタリウム
19時30分〜天体観測
※天候不良の場合は、プラネタリウムの投影のみです。
(なお、当日は天候により観察できない場合もありますので、18時〜18時30分に電話でご確認ください。)
参加対象…観察等の希望者
当日、自由参加で、申込みや参加料は必要ありません。