帯広市内の各種保育所 保護者が仕事(求職中も含む)や出産のために、家庭で小学校就学前の児童を保育できないときに代わって保育をします。 定期入所(4月1日)は毎年11月に、年度途中の入所は随時受け付けをしています。入所基準や保育料など詳しくは、こども課にお問い合わせください。 保育所(認可保育所) 認可保育所に入所申し込みできるお子さん
以下のすべての条件に当てはまるお子さんです。審査があります。
(1)帯広市に住民登録されている
(2)産後57日目から小学校就学前である
(3)家庭に児童を保育できる世帯員がいない ※保育ができない基準…居宅外・内労働、出産、病気等、介護、災害などの理由がある 保育サービス
各サービスの内容は、「認可保育所の保育サービス」のページをご覧ください。 保育料
保育料は以下の項目から計算されます。
(1)課税区分(生活保護等の受給状況)
(2)前年の所得税額(所得税非課税の場合は、市民税より算出)
(3)入所児童の年齢(3歳未満[以上])
(4)保育所・幼稚園・障害児通所施設等に2人以上入所する場合の年齢順番
(5)(所得税・市民税ともに非課税世帯の場合)ひとり親世帯および障害者世帯の該当
平成24年度保育料金額表(133KB)
※次の条件に当てはまる方は、保育料の減免制度がありますので、納付が困難である場合はご相談ください。 (1)離婚などの世帯変更による扶養義務者の変更 (2)失業または疾病になどによる収入の著しい減少 (3)災害または疾病による多大な出費が発生
※延長保育利用料は児童1人につき1日200円(1ヶ月の限度額4,000円)です。
※すいせい保育所については、延長保育利用時間・利用料ともに上記金額表と異なりますので、問い合わせください。
※休日保育は、児童1人につき1日2,000円(第2子は半額、第3子は無料)です。すずらん保育所で実施しています。 ※一覧の保育サービス欄の、「障」は障害児保育、「乳」は乳児保育、「延」は延長保育、「一」は一時保育、「休」は、休日保育、「病」は病後児保育の略です。 へき地保育所 農村地域にある、へき地保育所の運営は、社会福祉法人帯広保育事業協会に委託しています。 入所できるのは、保育所がある地域にお住まいで、家庭での保育に欠ける、満1歳以上のお子さんです。 なお、小規模特認校制度により、愛国小学校および清川小学校に通学、または将来通学を希望する世帯のお子さんは、その地域のへき地保育所に入所することができます。
へき地保育所一覧・地図
私立認可外保育所(共同保育所) 保護者が共同で運営している保育所などです。 申込方法や保育料などは、各共同保育所にお問い合わせください。
共同保育所一覧
児童養護施設 保護者が仕事や出産、看護、事故、冠婚葬祭などの事由で児童の養育が困難な場合、児童養護施設十勝学園(東9南21、電話0155-27-1001)で、一時的に養育(ショートステイ)できます。 公立保育所の耐震診断結果について 保育所の耐震診断の結果等を公表します。 「公立保育所の耐震関係情報」のページ
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