青少年の非行未然防止−青少年センターの事業紹介 帯広市青少年センターでは青少年の健全育成のため、不良行為・問題行動の早期発見や非行の未然防止を図る巡回指導、ヤングテレホン相談、地域指導活動などに取り組んでいます。 青少年センターの事業詳細は、各項目をクリックしてご覧ください。 中心街、郊外大型店、ゲームセンターなどの場所を、平日、休日、夜間、深夜に巡回し、非行防止の指導を行っています。 青少年への「愛ある言葉がけ」を心がけ、職員と指導協力員が一緒に巡回しています。 心身の悩みを持つ青少年とその家族などが、気軽に相談できます。 相談は直接電話または面談、Eメールで受け付けています。 青少年非行の誘因となりえる「社会環境の実態」の把握に努め、それらの環境浄化のために関係業界に自主規制などの協力要請を行っています。また、北海道青少年健全成育条例に基づく立入調査を実施しています。 市内の小学校区域ごとに夜間巡回を行うなど、地域の関係団体との連携を密にし、「地域ぐるみの非行防止・青少年健全育成活動」を推進しています。 市内の青少年非行の情報や、青少年センターの事業や活動などを掲載しています。町内会を通して全世帯に回覧しています。 また、他の啓発活動として、市広報紙への啓発記事の掲載やリーフレットの発行、パネルの貸し出しなどを行っています。 広域化する非行に対応するため、十勝管内の全市町村が加盟しています。 市町村間の密接な連携を保ちながら、通学バスや列車の添乗指導、非行防止のリーフレット作成配布などを行っています。 携帯電話サイトおよびインターネットをめぐる犯罪、非行、いじめなどから青少年を守るため対策を協議します。 中学生・高校生を対象とした「人権・薬物乱用防止・禁煙」の啓発パネルを貸し出しています。 市内中学生を対象に3年に1度募集しています。 平成22年度は3,234点の応募があり、44点が入選しました。 社会に出ることが困難な若者無業者(ニート)などの自立を支援するため、おびひろ地域若者サポートステーションを中核とした自立支援の連携を図るネットワーク会議です。
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