北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区 | 十勝・帯広は平成23年12月22日に「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」として、国の国際戦略総合特別区域に指定されました。国の制度を活用しながら、フードバレーとかちをさらに進めていきます。
国際戦略総合特区の最新情報はこちらでご覧いただけます 「総合特別区域推進本部(内閣府)」のページ | 北海道フード特区に関する各種ご提案・制度活用は、最寄の市町村担当窓口にご相談ください。 「十勝管内市町村(指定地方公共団体)の担当窓口一覧」のページ |
お知らせ申請書類など 税制・利子補給金に係る手引き
総合特別区域の手引き【税制編】(1559KB)
総合特区支援利子補給金関係手続の手引き(1591KB)
国際戦略総合特区計画認定申請に係る様式
国際戦略特別区域計画(平成24年3月9日認定)(508KB)
国際戦略総合特区帯広・十勝事業調書(40KB)
設備等投資促進税制申請様式(89KB)
利子補給金様式【事業者用】(90KB)
利子補給金様式【金融機関用】(85KB)
総合特区制度とは「必然性」と「本気度」があり、実現性の高い地域に 国と地域の政策資源を集中 | 国際戦略総合特区 国の経済成長のエンジンとなる産業・機能 の集積拠点の形成 | 地域活性化総合特区 地域資源を最大限活用した地域活性化の取り 組みによる地域力の向上 |
北海道フードコンプレックス国際戦略の概要 十勝・帯広は、北海道・札幌市・江別市・函館市・北海道経済連合会と共同で国際戦略総合特区への申請を行いました。 食料供給基地である北海道ならではの「食の総合産業」を確立し、農水産品・食品製造業の国際競争力を確保することで、成長著しい東アジアの食市場の獲得を目指します。 1300億円の売上増加目標
農水産品・食品の売上等において、2012年〜2016年までの累計で、1,300億円の増加を目指します 4,600億円の国内生産増加
1,300億円の売り上げ増加により、全国で4,600億円の国内生産増が見込まれます。 6.1万人の雇用創出
売り上げ増による雇用の拡大は、延べ61,000人が見込まれます。 十勝・帯広の役割 | 十勝・帯広は、農業と食品産業が連携し、高付加価値食品を新たに生み出したり、研究拠点を作るとともに、安全で高品質な農畜産物の生産拡大と高付加価値化に取り組みます。 国際戦略総合特区に指定されたことで、「フードバレーとかち」が国の成長戦略の中に位置づけられたことになります。 |
なにがかわるの?地域のニーズを踏まえ、事業展開に関係する省庁と直接協議する場が設けられます。 国が決めた基準や手続きを変更したり、条例(地方)で決められるようになります。
これからの国際戦略総合特区の進め方 | 総合特区の指定を受けたことから、特例措置を制度化し活用していくため、提案内容を元に国との協議を行い、総合特区計画の作成・認定作業を進めていきます。 |
関連団体 | | | 十勝の特性・優位性や、蓄積されてきた産業基盤を活用し、「フードバレーとかち」を推進し、オール十勝で産業振興に取り組んでいきます。 | 帯広市、札幌市、江別市、函館市および北海道経済連合会と経済団体、大学、試験研究機関等で構成する、国際戦略総合特別区域の指定の申請、総合特別区域計画の作成及びその実施に関して協議する組織です。 |
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