公募型プロポーザル「フードバレーとかち食・農活性化事業」 離職を余儀なくされた非正規労働者、中高年齢者などの失業者に対して、次の雇用までの短期の雇用・就業機会の創出を図るため、業務を委託します。 業務に対応可能な事業者より企画提案書の提出を求め、当業務委託先を選定するための公募型プロポーザルを実施します。 本事業は、国の「緊急雇用創出事業臨時特例交付金」を原資とし、北海道において造成された「緊急雇用創出事業臨時特例基金」を活用しています。事業実施にあたっては失業者の新規雇用が条件になります。 ※詳細については、募集要領( 227KB)を必ず確認してください。 委託業務内容など 委託業務名称
フードバレーとかち食・農活性化事業 委託業務の内容
- 十勝の農業関連を中心とした地域資源(農畜産物、生産者、加工品、技術など)のデータベース化
地域資源の情報収集、調査取材、データベース化、ホームページ掲載
- (仮称)とかち農業ストーリーブック及びPR版スライドの作成
人物の選定、調査取材、とかち農業ストーリーブックの作成、PR用スライドなどの作成
- 新規農畜産物の需要調査
対象先、調査方法の選定、とりまとめ報告
募集事業者
1社 委託期間
契約締結の日(平成23年7月上旬予定)〜平成24年3月31日まで 事業実施のための新規雇用者
業務を実施するため、計5人以上を新たに雇用すること。 ※募集方法などの詳細は、募集要領を参照してください。 参加要件
(1)帯広市内に本社又は主たる事業所を有して1年以上活動実績のある法人であること。 (2)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者でないこと。 (3)帯広市税の滞納がないこと。 (4)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有すること。 (5)帯広市の競争入札への指名停止措置を受けている者でないこと。 (6)宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体、暴力団若しくは暴力団員の統制下にある団体でないこと。 業務委託上限額
12,905,000円(消費税などを含む)
対象となる委託業務は、当該業務経費に占める新規雇用者に向けられる人件費の割合を2分の1以上とすること(人件費には通勤手当等の諸手当、社会保険料に係る事業主負担分を含む。任意の損害保険料、生命保険料は人件費に含まれない)。
なお、実支出額が委託料の額に満たないときは、当該実支出額が委託料の額となります。 また、委託業務により発生した収益があるときは、当該収益額を減じた額を委託料とします。 参加申し込み手続き プロポーザルに参加を希望する方は、参加申込書と企画書などを所定の期日までに農政部農政課(農業技術センター)へ持参してください。 参加申込書
【提出期限】6月13日(月曜)17時まで 【提出書類】公募型プロポーザル参加申込書 企画書など
【提出期限】6月23日(木曜)17時まで 【提出書類】 下記(ア)〜(カ)を6部(正本1部・副本5部)※正本の様式1には、代表者印を押印してください
(ア)企画提案書 [様式1]企画提案書・提出者の業務概要 [様式2]業務実績 [様式3]本業務の実績計画 [様式4]本業務の新規雇用計画 [様式5]業務経費見積書 (イ)法人の登記簿謄本の写し(申請受付日の3カ月以内のもの) (ウ)法人の定款の写し (エ)帯広市税完納証明(法人および法人代表者、申請受付日の3カ月以内のもの) (オ)決算書等の経営の内容がわかる書類(直近年度のもの) (カ)事業者の業務概要がわかる資料(会社概要パンフレットなど)
※応募者説明会は行わず、質問書による照会を受け付けします(期限:6月17日(金曜)17時まで)。 ※複数の提案書の提出、提出期限後の提出書類の差し替え、変更、再提出は出来ません。 ※プロポーザルに要する経費などは、参加者の負担とします。 選定・契約- 選定委員会において、事業の企画性、効果性、雇用の妥当性、事業の実施能力などを総合的に評価し、契約候補者を選定します。
- 帯広市は契約候補者から見積書を徴し、その内容について契約候補者と協議を行い、確定させたうえで随意契約により委託契約を締結します(7月上旬予定)。
募集要領・様式のダウンロード
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