「バイオマスタウンおびひろ」をめざして 従来廃棄されたり、余ったりした農林水産物等の資源をエネルギーに転換する取り組みをご存知ですか。 帯広市はこれらを積極的に進めるため「帯広市バイオマスタウン構想書」を作成しました。 バイオマスとは 「バイオマス」は「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」とされ、最近では家畜ふん尿から発生したガスを電気・熱エネルギーに転換するバイオガスプラント、家庭やレストランなどで使用された廃てんぷら油を精製し、ディーゼルエンジン用燃料のバイオディーゼル燃料(BDF)に製造する取り組みが行われています。
農業が盛んな帯広市内では、収穫後の豆がらや長いも栽培の時に使用されるネットなどを固形燃料のペレットやたい肥へと転換するなど、地域循環型の社会づくりを市民の皆さんと進めていきます。
なお、帯広市は市内バス事業者などと協力し、BDF燃料の路線バス運行社会実験を行っています。(平成20年1月まで)
詳しくは、「帯広市バイオマスタウン構想書」( 360KB)をご覧ください。また、国をはじめ関係機関などの具体的支援策については、関連情報のリンクからご覧ください。 主なバイオマス資源(1)産廃物系バイオマス 廃棄される紙、家畜排せつ物、食品廃棄物、建設発生木材、製材工場残材、下水汚泥、し尿汚泥 (2)未利用バイオマス 麦わら、豆殻、林地残材(間伐材、被害木など) (3)資源作物 飼料作物、でんぷん系作物など
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