マイマイガ・カシワマイマイの卵の駆除(お願い) 「マイマイガ」、「カシワマイマイ」の大量発生を防ぐため、卵や幼虫の駆除のご協力をお願いいたします。
十勝地方の多くの地域で、平成20年から平成22年に「マイマイガ」が、大発生しました。 「マイマイガ」「カシワマイマイ」などのガは、成虫になると駆除が難しいため、卵や幼虫の段階で防除することが重要です。
帯広市内でも、建物や木の幹などに卵を産み付けますので、大量発生を防ぐためにも、ガの卵を駆除いただきますよう、皆さまのご協力をお願いいたします。 「マイマイガ」と「カシワマイマイ」の基本的な生態は同じです。 マイマイガの特徴・生態 次の場所に卵を産みます
- 樹の幹
- 建物の壁
- 建物の基礎(特にコンクリート部分)
- 軒下
- 雨どいの裏側など
※卵はマユ状です。 ※見えにくい場所にも産卵します。 ライフサイクル
- 卵の状態で越冬し、5月頃にふ化(毛虫)します。
- 7月から8月に成虫(蛾)になり、夜、街灯などに集まり卵を産みます。
- 成虫の寿命は1週間程度といわれています。
ウィルス病について
- マイマイガの大量発生は、ウィルス病が発生することにより2年から3年で終焉すると言われています。
- このウィルスは、人間には無害です。
詳しくは、パンフレットをご覧ください。
マイマイガのウィルス病に関するパンフレット(379KB) 駆除方法・成虫になると駆除が難しいため、卵や幼虫の段階で防除することが有効です。 ・除去した卵は、「燃やすごみ」として、収集日に出してください。
・パンフレットもご覧ください。
マイマイガに関するパンフレット(445KB)
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