河川内で発生する立木(流木、支障木)を木質バイオマス燃料として使用する事業者を公募します(帯広市河川敷地内流木等資源化推進事業) 現在、河川内で発生する立木(流木、支障木)は廃棄物として処理されています。 地域のエネルギー資源である木質バイオマスの地産地消を実現するため、この立木を木質バイオマス燃料として使用する事業者を公募します。 公募内容 対象範囲
帯広市内において木質バイオマス燃料として使用する事業者。 申込み方法及び選定方法等
公募制とし、帯広市河川敷地内流木等資源化推進事業選定委員会において、書類審査及び帯広市の関係課との協議を行い決定する。選定された事業者は帯広市と3年間(平成26年10月31日まで)の事業協定を締結します。 支援の方法について
北海道開発局帯広開発建設部から帯広市が一括譲渡を受けた河川立木(流木、支障木)を選定された事業者に無償譲渡します。 譲渡予定数量
3ヵ年で8,300空立法メートル程度の予定ですが、国の事業内容等により大幅に増減することも考えられます。 実施報告
毎年10月31日までに使用実績等をとりまとめ、帯広市へ報告するものとします。 報告内容は下記の項目を予定しております。 - 試料の含水比測定及び燃料製造サイクルタイムの測定
- 砂分の付着による破砕機への影響及び効率的な砂の除去方法の検討
- 発熱量試験
- 木質ボイラーへの影響等について
- 木質バイオマス燃料としての使用実績
- 木質バイオマス燃料以外での使途・実績
今後のスケジュール
募集期間:平成23年10月3日(月曜)〜平成23年10月20日(木曜) 選考委員会にて選考:10月下旬
河川内立木資源化推進事業要綱(18KB)
事業の流れ(250KB)
事業の概要(221KB) 申込書
PDF形式(26KB) Word形式(41KB)
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