公募型プロポーザル「バイオガスプラントの稼動実績調査業務」 離職を余儀なくされた非正規労働者、中高年齢者などの失業者に対して、次の雇用までの短期の雇用・就業機会の創出を図るため、業務を委託します。 業務に対応可能な事業者より企画提案書の提出を求め、当業務委託先を選定するための公募型プロポーザルを実施します。
本事業は、国の「緊急雇用創出事業臨時特例交付金」を原資とし、北海道において造成された「緊急雇用創出事業臨時特例基金」を活用しています。事業実施にあたっては失業者の新規雇用が条件になります。 ※詳細については、募集要領を必ず確認してください。 委託業務内容など 委託業務名称
バイオガスプラントの稼動実績調査業務 委託業務の内容
- 北海道のバイオガスプラント施設の稼動実態調査
施設内容、稼動状況の詳細整理、技術面、運営面に関する課題、解決方策、要望などの把握
- 消化液の肥料化に向けた液肥の性状調査
消化液の成分構成及び季節変動等に関する詳細調査、肥料としての商品化に向けた課題と対応策などの検討
- 調査成果のとりまとめ
バイオガス利用の各種スペック(規模、発電量、売電単価、CO2単価など)のデータベース化
募集事業者
1社 委託期間
契約締結の日(平成23年5月中旬予定)〜平成24年2月29日まで 事業実施のための新規雇用者
業務を実施するため、計5名以上を新たに雇用すること。 ※募集方法などの詳細は、募集要領を参照してください。 参加要件
(1)帯広市内に本社又は主たる事業所を有して1年以上活動実績のある法人であること。 (2)入札日の属する年度の帯広市競争入札参加資格者名簿(設計委託)に登録されていること。 (3)地方自治法施行令第167条の4の規程に該当する者でないこと。 (4)帯広市税の滞納がないこと。 (5)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有すること。 (6)帯広市の競争入札への指名停止措置を受けている者でないこと。 (7)宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体、暴力団若しくは暴力団員の統制下にある団体でないこと。 業務委託上限額
17,998,000円(消費税などを含む)
対象となる委託業務は、当該業務経費に占める新規雇用者に向けられる人件費の割合を2分の1以上とすること(人件費には通勤手当等の諸手当、社会保険料に係る事業主負担分を含む。任意の損害保険料、生命保険料は人件費に含まれない)。
なお、実支出額が委託料の額に満たないときは、当該実支出額が委託料の額となります。 また、委託業務により発生した収益があるときは、当該収益額を減じた額を委託料とします。
参加申し込み手続き プロポーザルに参加を希望する方は、参加申込書と企画書などを所定の期日までに環境モデル都市推進室(市役所本庁舎8階)へ持参して下さい。 参加申込書
【提出期限】4月25日(月曜)17時まで 【提出書類】公募型プロポーザル参加申込書 企画書など
【提出期限】5月6日(金曜)17時まで 【提出書類】
下記(ア)〜(オ)を5部(正本1部・副本4部)※正本の様式1には、代表者印を押印して下さい
(ア)企画提案書 [様式1]企画提案書・提出者の業務概要 [様式2]業務実績 [様式3]本業務の実績計画 [様式4]本業務の新規雇用計画 [様式5]業務経費見積書
(イ)法人の登記簿謄本の写し(申請受付日の3カ月以内のもの) (ウ)法人の定款の写し (エ)帯広市税完納証明(法人および法人代表者、申請受付日の3カ月以内のもの) (オ)決算書等の経営の内容がわかる書類(直近年度のもの)
※応募者説明会は行わず、質問書による照会を受け付けします(期限:4月28日(木曜)17時まで)。 ※複数の提案書の提出、提出期限後の提出書類の差替え、変更、再提出は出来ません。 ※プロポーザルに要する経費等は、参加者の負担とします。 選定・契約- 選定委員会において、事業の企画性、効果性、雇用の妥当性、事業の実施能力などを総合的に評価し、契約候補者を選定します。
- 帯広市は契約候補者から見積書を徴し、その内容について契約候補者と協議を行い、確定させたうえで随意契約により委託契約を締結します(5月中旬予定)。
募集要領・様式のダウンロード
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