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男女共同参画に関する意識調査

 新しい帯広市の男女共同参画プラン策定の基礎資料とすることを目的に実施しました。生活・職業に対する男女の意識について、市内在住の20歳以上の男女2,100人を調査対象にして行いました。

平成20年度男女共同参画に関する意識調査(概要版)

目的

 男女共同参画社会の実現に向け、市民の生活・職業に対する男女の意識を調査し、新しい帯広市の男女共同参画プラン策定の基礎資料とすることを目的に実施しました。

調査の内容

(1)男女共同参画の言葉
(2)家庭生活
(3)職業
(4)女性の人権
(5)男女共同参画
※設問は全16問

調査の方法

調査対象 帯広市に住所を有する20歳以上の男女
標本数 2,100人(男女各1,050人)
抽出方法 性別・年代別無作為抽出
調査方法 メール便による調査票の発送、郵便回収
調査時期 平成20年7月15日〜7月31日

回収結果

回収数 705人(34.8%、前回[平成16年]25.2%)
有効発送数 2,027人
調査不能数 73人(転居先不明等による配達不能)

調査結果

調査結果ピックアップ

▼「男は仕事、女は家庭」という考え方について
・「反対」 50.5%(「どちらかといえば反対」30.6%+「反対」19.9%)
・「賛成」 41.7%(「賛成」7.7%+「どちらかといえば賛成」34.0%)

▼今後、男女が社会のあらゆる分野でもっと平等になるために、あなたが最も重要と思うこと
・「女性を取り巻く様々な偏見、固定的な社会通念、慣習・しきたりを改めること」は29.1%と最も高い。
・「女性自身が経済力をつけたり、知識・技術を習得するなど、積極的に力の向上を図ること」 21.7%、
・「法律や制度の上での見直しを行い、性差別につながるものを改めること」 12.8%
・「女性の就職、社会参加を支援する施設やサービスの充実を図ること」 12.5%
・「行政や企業などの重要な役職に一定の割合で女性を登用する制度を採用・充実すること」 11.3%

▼帯広市が男女共同参画社会づくりをすすめていくために、どのようなことが重要か(複数回答、上位5項目)
・「育児・保育サービスの充実など子育て支援を強化する」 67.7%
・「高齢者や病人の施設や介護サービスを充実する」 67.1%
・「企業に対して、男女がともに仕事と家庭を両立できる環境を整備するよう働きかける」 63.0%
・「女性の就職・再就職のための職業情報、職業訓練の機会を提供する」 54.8%
・「悩みや、問題解決を助ける相談窓口などの情報窓口を設ける」 50.6%

調査結果(全41ページ)

 PDFファイル平成20年度男女共同参画に関する意識調査(概要版)(459KB)


問い合わせ先

帯広市市民活動部男女共同参画推進課
・所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
・電話:0155-65-4134(直通) FAX:0155-23-0171
・E-mail:danjyo@city.obihiro.hokkaido.jp

サイト内リンク 関連情報
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外部リンク 関連外部リンク
内閣府男女共同参画局
厚生労働省
農林水産省(男女共同参画対策)
北海道(環境生活部 男女共同参画)
国立女性教育会館 ヌエック
財団法人 21世紀職業財団
女性と仕事の未来館(財団法人 女性労働協会)

帯広市役所
〒080-8670 北海道帯広市西5条南7丁目1番地 電話0155-24-4111(代表) ご意見・お問い合わせ