地域産品ブランド化への取り組み 十勝帯広地域ブランド化推進研究会で研究した、一連の取り組みをまとめました。 地域の事業者が参考にしてブランド化に取り組んでいただくことにより、地域産品全体の商品価値向上につながっていくことを目指しています。 十勝帯広地域ブランド化推進研究会 十勝帯広地域ブランド化推進研究会(座長:岩橋浩)は、 「帯広市産業振興ビジョン」(平成21年2月策定)で定められた「地域ブランドの形成」を推進するため、同ビジョンの進捗管理などを担う「帯広市産業振興会議」の下部組織として設置されたものです。
民間事業者、研究機関などにより構成され、商標などの知的財産の活用、パッケージデザインなどの商品の見せ方などの検討を通じて、地域産品のブランド化(=売れる商品づくり)を研究してきました。 設置期間
平成21年11月から平成23年2月 名簿
十勝帯広地域ブランド化推進研究会委員等名簿(58KB)
研究会の取り組み内容 十勝帯広地域ブランド化推進研究会の取り組み概要(86KB)
モデル商品
十勝産品の商品価値を向上させ全国に通用する十勝ブランドを形成することを目的に、モデル商品を選定し、パッケージデザインやリーフレット作成、流通業者や一般消費者へのアンケート調査、商品の見せ方などの研究を行いました。
・大正メークイン(JA帯広大正) ・十勝ピザ(デリカファクトリー十勝株式会社)
研究会で作成した商品紹介リーフレット(440KB) ロゴマーク
ブランド化の過程として、ロゴマークの制定や知的財産の活用なども重要な要素であることから、十勝の形を図案化したデザインに「おいしさ1100%」という十勝をPRするための言葉を加えたロゴマークを作成しました。 帯広市が出願人となり、平成22年10月28日に特許庁に商標出願しました。 (商願2010-084295) 
十勝帯広ブランドショーケース 研究会におけるブランド化のための一連の取り組みを、マニュアル「十勝帯広ブランドショーケース」としてまとめました。
地域の事業者がこれを参考にしてブランド化に取り組んでいただくことにより、地域産品全体の商品価値向上につながっていくことを目指しています。 ※PDFをご覧いただくためには、「Adobe Reader」(無料)が必要です。 「Adobe Reader」は、アドビ社ページ からダウンロードできます。
冊子をご希望の方は、工業労政課工業振興係(市庁舎7階)にて配布しています。
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