帯広まちなか歩行者天国(オビヒロホコテン)
帯広市の中心部では、7月から9月までの毎週日曜日に歩行者天国が開かれます。(8月14日〜16日平原まつり開催期間中は除く)
イベント情報
以下のページをご覧ください。
帯広まちなか歩行者天国実行委員会
帯広まちなか歩行者天国(オビヒロホコテン)とは
 2011オープニングパレード
| 中心市街地にかつての賑わいが失われつつあり、あまり元気が感じられない中、「まちなかの再生」に思いを寄せる市民や団体などが、平成18年1月から話し合いを重ね、同年4月に「帯広まちなか歩行者天国実行委員会」を設立し、歩行者天国開催に向けた取り組みを始めました。
「帯広まちなか歩行者天国」は、まちなかにかつての賑わいを取り戻し、中心市街地の活性化を図ることにより、「まちを訪れる人が増え、人と人との交流が盛んになること」、「まちに住む人が増えること」、そして最終的には、「地域コミュニティの再生」につなげることを最大の目的としています。 |
「帯広まちなか歩行者天国」の特徴としては、多くの市民に共通の認識を持ってもらうため、公共空間(道路)の有益で魅力ある活用方法を広く公募しています。
公募にあたっての視点としては、「帯広・十勝らしい地域性を活かしたもの」、「人と人とが触れ合うコミュニケーションの場」、「老若男女・人もペットも自由に隔たりなく共生できる場」などを重点に、各種イベントを幅広く募集しており、具体的には、音楽・芸術・文化・環境などをテーマとしたイベント、地場物産(農産物等)の紹介・販売、食の提案や地産地消をテーマとした飲食提供(オープンカフェ)などの実施、社会学習の場、PR活動の場としての利活用を図っています。
公共空間(道路)の活用方法を公募するとともに、帯広・十勝に住む多くの人々の参加や来場を促して、老若男女を問わず楽しむことができる場所、世代や背景など様々な垣根を超えて交流できる場所、まちを再発見・再認識してもらう機会を提供しています。
2011オビヒロホコテンの実施内容
6年目となる2011年は、レギュラーシーズンとして7月3日から9月25日まで(8月14日を除く)毎週日曜日、ホコテンスペシャルとして10月23日(日)に秋のホコテン、12月3日(土)に冬のホコテンが開催されました。
約5ヶ月間に渡って全14回、延べ20万人を超える来場者でにぎわいました。
イベント内容
▼レギュラーシーズンの各回テーマ - オープニング
- 躍動
- 解放区
- なんでものりもの大集合!
- 体いきいき!とかち食育フェア
- ホコテンあそび市(広小路七夕祭り)
- フラワーブラスフェスティバル
- とかち「農」と「食」の祭典
- 「うまい」とかち再発見
- なんでものりもの大集合! 2
- 解放区
- レギュラーシーズンフィナーレ
▼ホコテンスペシャル - 秋のホコテン(ハロウィン・収穫祭・仮装)
- 冬のホコテン(イルミネーション)
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各開催日には、十勝産食材を使用した「ホコテンバーガー」などの十勝の美味しい食の発信や、市民や団体・サークルの方々によるダンスや音楽演奏の発表などが行われ、街なかに笑顔があふれていました。
また、十勝馬文化の発信でもある「ばんば馬車」の運行も行われ、子どもから大人まで、数多くの来場者が乗車し、好評を得ていました。