帯広市地域公共交通活性化協議会 バスは自家用車を運転できない高齢者や学生等にとって生活の足として欠かせない交通手段であるとともに、まちの活性化を支える都市基盤の1つです。 今年の少子高齢化の進展の対応や環境保全の視点からも、バスの重要性はこれまで以上に高まっています。 しかし、バスの利用者数は減少を続け、平成20年度の利用者数は約400万人と、バス利用の多かった昭和55年の約22%まで減少してしまいました。 そこで、バス事業者や行政が連携し、市民代表の方からもご意見を伺いながら、バス交通の活性化を一体的に進めるために、この協議会を平成20年2月に設置しました。
協議会設置の目的 地域公共交通総合連携計画の作成に関する協議及び連携計画の実施に係る連絡調整を行うために設置するものです。 協議内容
(1)連携計画の作成及び変更に関すること。
(2)連携計画に位置づけられた事業の実施に関すること。
(3)その他協議会が必要と認められること。 協議会の構成
公共交通事業者 市内公共交通区域の住民代表 北海道運輸局帯広運輸支局 北海道地方交通運輸産業労働組合協議会十勝地区交通運輸産業労働組合協議会 北海道十勝総合振興局 帯広市
帯広市地域公共交通活性化協議会名簿(77KB) 議事概要
【平成23年度】 第2回(7月25日開催) 議事録(87KB) 資料(2,403KB)
第1回(5月27日開催) 議事録(104KB) 資料(625KB) |