万が一の備えを−地域ぐるみで防災に取り組もう 地震などの大きな災害が起きたときには、消防などの防災機関は活動が制限され、十分な対応ができない事態が想定されます。 そのときに力になるのが、家族の力、さらにはご近所や町内会による自主防災組織の協力です。 家族・地域ぐるみで防災対策を 災害時の家族の役割分担や避難場所の確認など、防災についての事前の話し合いが、家族の安全を確保します。
また、自主防災組織など地域ぐるみでの行動が、被害を最小限にし、復旧活動もスムーズにします。
特に、身体の不自由な方や一人暮らしの高齢者の世帯の安否の確認を隣近所や町内会ぐるみで行うことは、非常に重要なことです。
普段からご近所への声かけ・見守り、地域活動への積極的な参加を通じ、地域防災力を高めましょう。 |  |
自主防災組織の結成・活動をお手伝いします
市では自主防災組織の活動を支援しています。現在各連合町内会で自主防災組織を結成、または結成に向け取り組み中です。
自主防災組織リーダー研修会や、講師の派遣、市職員がお伺いする防災に関する出前講座などメニューを用意しています。お気軽に下記の総務課にお問い合わせください。 家の中を安全に 平成15年9月26日の十勝沖地震では帯広市内でも、家のたんすや戸棚が転倒し、けがをする事例がありました。 家具や電化製品、照明器具などは、地震によって転倒や落下の恐れがあります。 なるべく壁などに固定するなど、落下防止策を講じておきましょう。
非常持ち出し品リスト 荷物は必要最小限にし、すぐに持ち出せるところに置いておきましょう。 - 貴重品類…印鑑、預金通帳、現金
- ラジオ、懐中電灯
- 衣類・生活用品…セーター、ジャンパー類、下着、毛布、雨がっぱ、軍手、ライター、缶切りなど
- 救急医療品・常備薬…ばんそうこうや傷薬、普段使用している常備薬など
- 非常食・飲料水…カンパン、ペットボトル入水など
- 予備電池・ロープ…電池サイズや規格の確認も忘れずに
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北海道地域防災マスター 北海道が実施している事業で、ボランティアにより地域の防災活動に取り組み、災害時の声かけを行う人材の育成事業です。認定にあたっては研修会の受講が必要です。
「北海道十勝総合振興局−とかち防災マスターネットワーク」のページ 北海道防災支援システム▽詳細 北海道総務部危機対策室防災消防課(電話011-231-4111 内線22-564) 携帯電話やパソコンを利用して、災害に関連する情報を入手するシステムです。 外出時の大雨・地震・津波など、正しい情報をいち早く、無料で知ることができます。 携帯電話の場合
パソコンの場合
パソコン用URL http://www2.bousai-hokkaido.jp/pc/
防災関係機関 北海道十勝地方山岳遭難防止対策協議会
十勝支庁管内における山岳遭難者の捜索、救護ならびに事故の防止に必要な対策を行う、警察や自治体など関係機関で構成する協議会です。
「北海道十勝地方山岳遭難防止対策協議会」のページ
地震調査研究推進本部
地震調査研究推進本部は、地震に関する調査研究の成果が国民や防災を担当する機関に十分に伝達され活用されるよう、地震に関する調査研究を進め、一元的に推進するため、文部科学省に設置されている政府の特別の機関です。
地震に関する評価や、調査観測に関する結果が公表されています。
「地震調査研究推進本部」のページ
十勝平野断層帯の長期評価については、こちらをご覧ください。
「地震調査研究推進本部 十勝平野断層帯」のページ
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