避難方法を確認しましょう 地震、水害など災害発生に備え、避難方法を確認しておきましょう。 地震の心得10カ条 地震はいつ襲ってくるかわかりません。適切な対応がとれるよう日ごろから備えておきましょう。 - まず身の安全を
テーブルの下などに隠れ、まず、身の安全を確保。 - すばやく火の始末
揺れがおさまってから、落ちついて火の始末 - 戸をあけて出口を確保
建物が歪んで戸が開かなくなる前に出口を確保 - 火が出たらすぐ消火
天井に燃え移る前なら、落ちついて初期消火 - あわてて外に飛び出さない
屋外は落下物など危険が多いので室内で様子をみる - 屋外での落下物に注意
ビル街にいたら、看板やガラス破片に要注意 - 山崩れ、崖崩れ、津波に注意
自然環境を十分に把握し、迅速・適切な避難行動 - 避難は徒歩で
市や自主防災組織などの指示を待ち、集団で避難 - 協力し合って応急救護
防災訓練などに参加し、応急手当の仕方を学習 - 正しい情報を聞く
デマや噂に惑わされて、パニックにならないように
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水害時の避難について 避難のタイミング
- 帯広市では、昭和56年8月の台風12号による大雨の際に一部の地域で避難する事例がありました。
- 避難は、指示に従って速やかに行動することが大切です。
- 「避難は早めに」が鉄則です。特に夜間や、高齢者や身体の不自由な方の家族などでは、早めの準備が欠かせません。
避難の方法
- 高齢者、病人、身体の不自由な方、乳幼児などを優先的に避難させましょう
- 隣近所が声をかけ合って、集団で避難しましょう。
避難のポイント
- 高齢者、身体が不自由な方、子どもは隣近所が協力し合って早めに
- 火の始末、戸締りを忘れずに
- 避難コースは知っている道を
- 家族は避難ロープにつかまって、単独行動は避ける
- 服装は身軽に、荷物はなるべく整理し、背負えるように
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