火事や事故に備えて-119番通報 119番通報は、消防が火事や救急などの災害発生を知る一番最初の大切な窓口です。 正しい119番通報は、被害を最小限に食い止める第一歩となります。 難しいことは一つもありませんので、まずは冷静になることを第一に心がけてください。  119番通報のかけ方 消火活動や救急救助活動は、一分一秒を争う時間との勝負です。 皆さんの正しい119番通報は、迅速・確実な消火活動や救命活動につながります。
いざという時のため、落ち着いて119番に通報ができるよう日頃から手順などを確認し、119番を有効に使いましょう。 |  |
119番の流れ
図をクリックすると、状況ごとの詳しい説明を掲載した「119番通報のかけ方」のページに移動します。  指令室からのお願い 119番は緊急時専用の番号です。 「自分で行くから当番病院を教えて」、「サイレンが聞こえたけど何があったの?」など緊急以外の電話が数多くあります。 これらの問い合わせには、それぞれ専用の電話、ホームページで案内していますので、そちらをご利用ください。 |  |
救急車ではなく、診療できる病院を知りたいとき
「夜間・休日に急病になったら」のページ
▼休日・夜間の急病 ・帯広市急病テレホンセンター(電話0155-26-1099) ・夜間急病センター(電話0155-25-7518) ・北海道救急医療情報案内センター(電話0120-20-8699、携帯・PHS用電話011-221-8699)
▼休日の歯科 ・十勝歯科保険センター(電話0155-25-2172) |  |
火事などの災害現場の住所、災害の種類を知りたいとき
・災害案内ダイヤル(電話0155-23-9119) いたずら電話は絶対にやめてください 119番の回線には限りがあります。 いたずら電話をすると重要な通報の妨げになります。 また、ウソの通報で消防車などを出勤させてしまうと、本当の災害があった場合、対応が遅れてしまい被害が大きくなってしまいます。 絶対にやめてください。 間違えた場合
間違えてもすぐに切らずに、一言「間違えました」と伝えてください。
何も言わずに電話が切れた場合は、消防本部から呼び返しを行うなど、事態が判明するまで調査をします。
応答がなければ災害の発生とみなし消防車などが出動します。 |  |
消防車・救急車は緊急自動車です サイレンは止められません
安全・迅速に現場に到着できるように赤色灯を回転させサイレンを鳴らして走行するように法律で義務づけられています。 一刻も早く現場に到着するため、サイレンは止められません。 救急車はタクシーではありません
「○○病院に行きたいから○時に来てください」と言う人がいますが、救急車の時間予約はできません
自分で病院へ行ける場合や定期的な通院などは、自家用車や患者等搬送事業者、介護タクシーなどの利用をお願いします。
「救急車の適正利用のお願い」のページ
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