お住まいは安心ですか?住宅用火災警報器 住宅火災による死者数は、平成17年の1,220人をピークにわずかながら減少していますが、依然として1,000人を超えています。(放火自殺者を除く)
このような状況に対応するため、すべての住宅に住宅用火災警報器を設置しなければなりません。 住宅用火災警報器が命を救った事例(帯広市)
市内の共同住宅の小屋裏から、深夜出火した火災で、住民者は4戸とも就寝中であったが2階の住宅用火災警報器が煙を感知。 警報音に気づいた住民者が通報、避難誘導し、死傷者は発生せずに済みました。 住宅用火災警報器とは?
 | 煙や熱を感知して、音声や警報音で火災発生を知らせる器具です。
煙感知式と熱感知式のものそれぞれに、天井式や壁掛け式があります。
電源はAC100ボルトタイプや電池タイプなどが販売されています。(1個3千円〜8千円程度)
電池タイプは天井や壁に簡単に取り付けることができます。 |
設置の必要な住宅は?
住宅用火災警報器の設置を必要とする住宅は、一戸建て住宅のほか小規模の共同住宅、アパートなどで自動火災報知設備の設置義務のない住宅も含みます。 取り付ける場所は?
寝室として使用する部屋に設置してください。
2階に寝室がある場合は、寝室と階段にも設置しなければなりません。
台所は義務ではありませんが、設置に努めましょう。 |  |
取り付け方がわからない、取り付けが出来ない場合は、下記窓口にご相談ください。
帯広市消防署よぼう普及課 ・所在:〒080-0016 帯広市西6条南6丁目3-1 ・電話:0155-26-9131(直通) FAX :0155-26-9133
帯広市消防本部消防課予防係 ・所在:〒080-0016 帯広市西6条南6丁目3-1 ・電話:0155-26-9125(直通) FAX :0155-26-9120
地域の皆さんで共同購入(まとめ買い)をしましょう
帯広市消防本部では、地域や事業所での共同購入(まとめ買い)を推奨しています。地域や事業所の代表の方などに呼びかけを行っています。
▼共同購入についての詳細
住宅用火災警報器共同購入までの手引き(147KB)
▼住宅用火災警報器販売業者一覧
住宅用火災警報器販売業者一覧(119KB) 販売を始める、または既に販売を行っている事業所で掲載希望がありましたら、消防本部消防課まで「消防設備業届出書」を提出をお願いします。
消防設備業届出書様式(10KB) 消防設備業届出書様式(30KB)
悪質な訪問販売にご注意
住宅用火災警報器等の設置義務化を契機として不適正な価格(高額な価格)による販売をする業者にはご注意ください。
消防署が特定の業者を斡旋したり、販売を委託したりすることはありません。また、消防署の職員が販売に伺うこともありません。
不適正な価格で万が一購入した場合は、無条件解約の申し出(クーリングオフ)の対象商品となっています。
「怪しいな」、「おかしいな」と思ったら、最寄りの消防署や帯広市消費生活アドバイスセンターにご相談ください。
購入の際は、日本消防検定協会の鑑定に合格したことを示す「鑑定マーク(NSマーク)」が貼付されたものを推奨します。 
火災警報器のお問い合わせ先は下記担当のほかに住宅用火災警報器相談室(フリーダイヤル0120-565-911)へお気軽にご相談ください。
|