家庭の消火器の点検を! 消火器は火災の初期消火において重要な役割を担っています。 いざというとき安全に使用するためには、日ごろからの点検が重要です。 消火器の点検ポイント□ バルブやキャップに緩みがある。 □ 安全栓がない、または変形している。 □ ゲージ付きの消火器で、その圧力値を示す針が正常値を示していない。 ※いずれかにチェックされた場合、専門業者の点検を受けることをお勧めします。 ご注意ください
消火器を廃棄するときは、必ず専門業者に依頼してください。 - 絶対に自分で解体したり、放射したりしないでください。
- 工業製品である以上、消火器にも寿命があります。(耐用年数、使用期限等)
- 消火器は圧力容器です。維持管理が悪かったり、老朽化していると破裂による人身事故につながる恐れがあります。
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消火器の設置場所は
- できるだけ風通しがよく、目につきやすい場所に設置する。
- 直射日光を受ける場所は避ける。
- 湿気の多い場所や雨水のかかる場所は避ける。
悪徳訪問販売に気をつけて
- 消火器を通常の価格より高い値段で売りつける、消火器の点検業者と偽って通常より高い点検料をとるなどの、悪徳訪問販売業者には注意してください。
(参考)古くなった消火器の処分 次のページをご覧ください。 「危険物・処理困難物・排出禁止物の処理方法」のページ 古い消火器を回収します(平成23年4月24日[日曜]、有料) 消火器には使用有効期限があり、古いものは十分に機能しないばかりか、薬剤の漏れや破裂など、安全上に問題があります。消火器は家庭ごみとしては収集できません。 消防設備業者が有料(1本1,000円程度)で回収します。
案内チラシ[平成23年4月](160KB)
・回収日:平成23年4月24日(日曜) 10:00〜12:00
・回収場所:帯広市消防署(西6南6) 1階
※当日は廃棄する消火器を、回収場所にお持ちください。事前の予約は不要です。 ※廃棄する消火器の家庭用・業務用は問いません。本数の上限はありません。 ※点検や相談、買い替えも可能です(北海道消防設備協会帯広支部の協力で実施します)。
・問い合わせ先: よぼう普及課(電話0155-26-9131)
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