帯広市の都市施設 「都市施設」とは、道路・公園・下水道など、都市に必要な生活基盤的施設を必要に応じて都市計画で定めるものです。
都市計画決定された区域内では将来の事業が円滑に実施できるよう建築物を建築する時などに一定の制限を行っています。 交通体系 帯広市は、音更町、幕別町、芽室町と広域都市計画区域を構成しており、十字の国道38号、国道236号と道道を主体とする環状線が相互に連絡し、広域道路網の整備を進めています。
また、JR根室本線の連続立体交差が完成し、南北市街地を連絡する道路整備など、総合的な交通体系の整備を進めています。
広域交通体系図(153KB) 都市計画道路 都市計画道路は、市街地の発展に応じて逐次整備を進めていくため、おおむね20年後を予想し、都市計画法に基づき計画されています。
さらに、自然環境との調和を図りながら、誰もが安全で安心して利用できる歩行空間としての機能が求められてきています。
帯広市街路網図(707KB) 都市高速鉄道 平成8年11月24日に高架橋が供用開始され、南北幹線道路の整備もすすみ、踏切による交通渋滞が解消されました。
また、駅周辺では、土地区画整理事業が導入され、南北市街地の一体的な土地利用が可能となり、利便性が向上しました。 公園・緑地・墓園 公園一覧表(106KB)
緑地一覧表(76KB)
墓園一覧表(61KB)
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